1日目
10:00

たくみの里散策

日本の原風景が残る里山を散策

古き良き日本の原風景に出会える「たくみの里」は、昔ながらの暮らしや手仕事、郷土の味を伝える里山のテーマパーク。東京ドーム約70個分の広大な敷地は、生活文化体験や農業体験など目的別に4つのゾーンに分かれています。どのゾーンにも体験工房やカフェ・食事処、農園などが点在しているため、体験したり食べたり眺めたりと充実した時間が過ごせます。
また四季折々の景色や草花を愛でながら里山をのんびり散策するのもおすすめ。なかでも旧三国街道の宿場町の町並みが残る宿場通りはたくみの里のメインストリート。脇に流れる須川堰や水車、立ち並ぶ古民家のあるのどかな風景には、自然と心が癒されます。

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17:00

みかなみ18湯 チェックイン

2日目
10:00

草木染の家

モノづくりの魅力に触れる、特別な体験

みなかみ18湯の温泉で湯浴みを楽しんだ翌日は、朝からたくみの里の体験工房へ。
植物を使って布を染める草木染めや藍染などの染物を行う「草木屋染の家」では、ハンカチやストールの藍染や、500種類以上の型紙から好きな模様が選べる草木染めの手ぬぐい作りなど、初心者でも気軽に挑戦できる染色体験ができます。深みのある藍染も、自然本来のやさしい色に仕上がる草木染めも、どちらも魅力的。思い思いの模様に染め上げ、オンリーワンの作品を作りましょう。

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12:00

カスてラ可助

2022年オープン!カステラ専門店でお土産をゲット

みなかみ町にあるチーズタルト専門店「ジャック・ザ・タルトファンタジー」の敷地内に、2号店としてオープンしたカステラ専門店「カスてラ可助」でお土産を購入!粉や卵などの素材にこだわって作られたカステラは、しっとりもっちりとした食感に、ザラメのシャリシャリ感が絶妙。プレーン、チョコ、抹茶、紅茶の4種類フレーバーがラインナップしています。インパクトのあるイラストが描かれたパッケージも特別感があり、お土産にも喜ばれそう。
また、看板スイーツのカステラに、プリンとティラミスを組み合わせた「カスてィラプリン」も要チェック。プリンのとろみとティラミスのほろ苦さが絡み合う、濃厚だけどビターな味わいの創作スイーツをぜひお試しあれ。

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15:00

万座温泉 チェックイン

3日目
10:00

浅間高原シャクナゲ園

天空のお花畑で可憐に咲くシャクナゲを愛でる

浅間山の麓、嬬恋キャベツ畑の奥に広がる「浅間高原シャクナゲ園」。浅間高原のパノラマが見渡せる標高1,600mの丘陵地に、約15万株のシャクナゲが咲き乱れることから「天空の花畑」と呼ばれています。
見頃を迎える5月から6月には、ピンクや白、赤など色とりどりのシャクナゲが初夏の風に吹かれて揺れる可憐な姿を見ることができます。毎年5月には「シャクナゲ園まつり」が開催され、苗木の販売やキッチンカーの出店、特産品の販売などが行われるため、お出かけの参考にしてみましょう。
また園内にはコマクサやレンゲツツジ、みやま霧島といった花々も生息。1周1時間ほどの散策コースや展望台が整備されているため、お昼を持ってのんびり高原の花を愛でるハイキングに出かけるのもおすすめです。

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13:00

浅間牧場茶屋

牧場でしぼりたてミルクのおいしさを堪能

標高1,200mに位置する浅間牧場の一角にある「浅間牧場茶屋」は、大自然のなかで牧場グルメや動物との触れ合いが楽しめるスポットです。
名物はもちろん、牧場で飼育するジャージー牛のしぼりたて「ジョッキ牛乳」や、新鮮なミルクで作る「特濃バニラソフトクリーム」などの乳製品。ジャージー牛ならではの、コクがあるのにさっぱりとしたミルクのおいしさが味わえます。
施設内にはレストランもあり、テレビ番組で紹介された「自家製ローストビーフドン」や「浅間ステーキ」などのメニューが人気。高原散策のあとは、がっつり肉料理を食べて空腹を満たしましょう!

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